わきがをエステで治療する

エステでわきがを治療できます。もともとは脱毛を目的としていた方法ですが、脱毛することでアポクリン腺や皮脂腺の活動がおさえられることがわかり、わきが治療に応用されました。

●電気凝固法
 毛穴に針を差し込み、高周波電流を流すことでわきがの原因となる組織を、熱で固める方法です。
 この方法で毛根や皮脂腺、アポクリン腺が壊されます。電気分解法に比べ、時間も短く済み、効果も高いので現在は主流になっています。
 
 しかし、わきの下がサメ肌になったり、硬くなったり、黒や茶色のシミが残ることがあります。
 また、毛根が十分壊れないと、再度わき毛が生えてきて、わきがも再発することがあります

●電気分解法
 毛穴に針を差しこみ、電気を流すことで毛根と同時に皮脂腺を壊すという方法です。
 しかし、この方法では完全に皮脂腺を壊してしまうのは難しく、わき毛が再生することが多いのです。
 また、800本近くのわき毛を1本1本処理するには時間もお金もかかるので、現在はあまり利用されないそうです。

●インフォレーゼ法
 わきが治療として考えられた方法で、ホルマリンに浸したガーゼをわきに当てながら電流を流し、アポクリン腺を壊します。
 皮膚への副作用は少ないですが、2〜3週間しか効き目がないので、一時的な治療といえます。

【注意したい治療法】
●放射線治療法
 放射線を用いて組織を壊そうとするものですが、わきがが治るよりも皮膚炎などの副作用の危険性が大きいです。

●紫外線照射法
 紫外線には殺菌作用がありますが、においを消す効果はあまりありません。
 逆に長時間使用すると、皮膚がんなどを引き起こします。

カテゴリ: 体臭







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TVでも紹介された消臭繊維「デオシーム」。
デオシームは、スポーツ衣料メーカーのフェニックスが開発した消臭製縫糸です。
臭気を化学的に中和し、臭いそのものを別の成分に変化させる革新的な消臭糸です。
特にアンモニア臭(汗、尿等の分解物質)、イソ吉草酸臭(ワキガ、足のニオイ)、ノネナール臭(加齢臭)などのにおいに対して消臭作用があります。
消臭力は、洗濯することで空気中の水蒸気とイオン化して離れるので、半永久的に持続するということです。

アウトドア用の衣類ですが、キャミソールや下着などは普段使いにもできますよね。
      

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