髪のにおいの種類

髪がにおう原因は2つあります。

1つは頭皮が不潔である場合。
頭皮から分泌される皮脂は、髪の表面を覆ってしっとりとした潤いを与える役目があります。
しかし、ほこりなどで髪の毛を汚れたままにしておくと、皮脂が頭皮や髪の毛にたまったままとなり、細菌に分解されて嫌なにおいの原因となります。
頭皮は身体のほかの部分よりも皮脂腺が多いので、皮脂の分泌量も多いのです。

もう1つは、煙草の煙・焼肉店やお好み焼き店などの煙がついた場合。
髪の毛はすぐににおいを吸収してしまうので、喫煙エリアに5分といただけでもすぐに髪の毛に嫌なにおいがついてしまいます。

髪のにおいを防ぐには、こまめにシャンプーし、常に清潔にしておくことが大切です。
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髪に合ったシャンプーを選ぶ

髪のにおいをとるには、シャンプーが大切です。
シャンプーは髪や頭皮の汚れを落としますが、あなたの髪の毛のタイプにあったシャンプーを選ばないと、髪のトラブルが起きてしまいます。
では、どんなタイプのシャンプーがあるのでしょうか。

シャンプーは大きく分けて4種類あります。
 ○オイリータイプ(髪の毛がべたつきやすい人)
 ○ドライタイプ(髪がぱさつきやすい人)
 ○ダメージタイプ(傷ついた髪の人)
 ○ノーマルタイプ(健康な髪の人)

自分のヘアタイプがどれにあてはまるかは、美容院・理容院に行ったときに美容師さんに聞いてみましょう。
また、簡単に自分で見分ける方法もありますよ。

@顔の肌がべたつきやすい人は、頭皮もべたつきやすいです。
 洗顔をしてもすぐに顔がべたべたする人はオイリータイプでしょう。

A乾いた髪に霧吹きで水をかけてみましょう。
 水滴が髪の表面にできるならオイリータイプ。
 すぐに吸収されるならドライタイプでしょう。

B髪を1本抜いて、根元から爪でしごいてみましょう。
 くるくるとぜんまい状になったらノーマルタイプ。
 まっすぐのままや切れてしまったらダメージタイプでしょう。

C髪の根元に指を入れ、手ぐしでといてみましょう。
 途中でひっかかる場合はダメージタイプでしょう。

髪のにおいをとるためにも、自分の髪のタイプを見極め、髪に合ったシャンプーを選んで洗いましょう。

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髪のにおいをとるためのよいシャンプーとは?

髪のにおいをとるには、よいシャンプーを選ぶことから始まります。
よいシャンプーは泡立ちがよいです。
大きな泡ではなく、小さくてきめの細かい泡がたくさんたつことがよいシャンプーの見極めるコツです。
小さくて、きめの細かい泡ほど、髪の毛1本1本に入り込んで、髪のにおいと汚れを落とし、表面を保護してくれます。
また、シャンプーは手のひらでよくあわ立ててから髪の毛につけましょう。

また、髪の毛には弱酸性のシャンプーが適しています。
pH7.0が中性で、数字が大きくなるとアルカリ性、小さくなると酸性です。
シャンプーはpH4.5〜6.0の弱酸性を選びましょう。
キューティクルはアルカリに弱く、アルカリはキューティクルをはがしやすい性質をもっています。
逆に酸性が強いと、酸性は髪の水分を奪ってしまい、ぱさつかせてしまいます。

髪のにおい・汚れをとるには、弱酸性の小さくてきめ細かい泡立ちのシャンプーを選びましょう。
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髪のにおいとシャンプーの回数

髪のにおいは気になるけど、毎日シャンプーすると髪の毛が傷む。と信じている人ほど、髪の毛からいやなニオイを放っています。
毎日シャンプーしたからといって、髪の毛が傷むことはありません。
傷んでしまうのは洗い方に原因があるからです。

頭皮がべたついている人、たばこを吸う人、汗をかきやすい人などは毎日洗ったほうがよいでしょう。
汚れた髪は、つやがなくなるばかりか、細菌が繁殖していやなにおいを発してしまいます。

髪がにおう、髪が汚れている、人ごみに行った、頭皮がべたつくときは必ずシャンプーしましょう。
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髪のにおいをとるシャンプーのしかた

髪のにおいをとるには、こまめにシャンプーをすることですが、間違ったシャンプーをすると、髪の毛を傷めてしまいます。正しいシャンプー法を学びましょう。

○髪の毛同士をこすらない!
○爪をたてて洗わない!
○手で泡立ててから髪につける!

@まず、シャンプーをつけずに頭皮をしっかり洗いましょう。
 このとき、爪をたてずに指の腹でしっかりと頭皮を洗います。
 ここで頭皮をしっかり洗っておくと、髪のにおいや整髪料、ほこりがとれ、シャンプーが泡立ちやすくなります。

Aシャンプーを手に取り(1プッシュ)、手のひらで泡だてます。
 泡だってから髪につけ、指の腹で頭皮をマッサージするように洗います。
 毛先には残った泡をのばして軽く握るようにやさしく洗います。
 このとき決してこすってはいけません。

Bぬるめのお湯をたっぷり使って、ぬめりがとれるまですすぎましょう。

キューティクルは水にぬれるとはがれやすくなる性質がありますので、髪の毛を乱暴に丸めたり、こすり合わせたりすると簡単にはがれてしまいます。
髪のにおいをとるには、くれぐれもキューティクルをはがさないように上手にシャンプーしましょう。
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髪のにおいがなくなったシャンプーの後には

髪のにおいをとるには、毎日のようにシャンプーをすることになりますが、アフターケアをしっかりすれば、毎日シャンプーをしても髪が傷んでしまうことはありません。
シャンプーは汚れを洗い流すとともに、髪の脂分も一緒に洗い流してしまいます。
そこで、シャンプーの後には髪を保護する成分を補うことが大切です。
そのためシャンプーをしたらリンス・コンディショナー・トリートメントをすることで、髪の毛を守ってあげましょう。

○リンス
 シャンプーで洗い流された脂分を補って、髪の毛を保護します。
 髪の毛の表面に髪の水分を保ってくれる薄い油性の膜をつくり、髪をしなやかにして静電気を防ぎます。

○トリートメント
 髪の表面が傷ついて、髪の内側の水分や栄養分が流れ出てしまっている場合に、トリートメントで髪に栄養を与えます。
 髪は一度傷んでしまうと自力で回復できません。そのため、トリートメントで髪にアミノ酸と水分を補給して、髪の毛を傷つきにくくします。
 トリートメントは1週間に1回程度でよいでしょう。

○コンディショナー
 リンスとトリートメントの中間で、トリートメント効果のあるリンスと考えてください。
 
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洗髪できないときの髪のにおい

髪のにおいが特に目立つのは、病気で寝込んでしまっているときや旅先でシャンプーできなかったときなどです。
こんなときは、髪のにおいだけでなく、髪の汚れも気になりますよね。そんなときにはドライシャンプーをしましょう。

ドライシャンプーとは・・
シャワーや水で洗い流さずに髪のにおい・汚れを取り除くことです。

まずは地肌をキレイにします。
ブラッシングをして髪の毛の汚れやふけを地肌から浮き上がらせます。
コットンにさらさらタイプのヘアトニックや化粧水をとり、頭皮を軽くたたくようにします。
コットンは何回か取替えましょう。
また、アルコール系のヘアトニックを使えば、地肌についた細菌を退治することができます。

次は髪の毛をキレイにします。
蒸しタオルを数枚用意し、髪の毛を軽くたたくようにして髪の汚れを取り除きましょう。
ポンポンとたたいて、決して髪同士をこすり合わせないように気をつけましょう。
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